こんばんわ。
講師のペダリスト藤原です。←しつこい
僕は大体レッスンが終わってから、よっぽど急ぎじゃない限り生徒さんとおしゃべりをしてレッスンを終えます。
これってすごく大事なんですよね。
近況報告やレッスンの感想、ドラムにまったく関係のない話。
時には国民国家の形成や核開発の問題点みたいな政治学的な話にまで波及することがあります。
マンツーマンですからねぇ、向き合って話すってのは基本中の基本。
最高のコミュニケーションだと思っています。
それと最近、うれしい報告があります。
生徒さんたちから「ドラムが変わった」というすばらしい意見をいただいています。
本人で気がついている生徒さんもいますし、ライブ後のお客さんの反応で「第三者から見て」変わったという意見もありました。
いいですねー。
そんな報告を聞くとすごく嬉しくなっちゃいます。
いろいろ企画して、ますます力が入るってもんですね。
それと今回の肝の話ですがレッスンをはじめたての皆さん、もしくはこれからレッスンを受けてみようかな、という方達に。
最初にこれを強く言いたいです。
ドラムは上達の実感がすぐに感じられる楽器ではないと。
一見するとマイナス指向な意見だとおもいますが、そうではないです。
練習して練習して、半年前を振り返ったときに「あれ?うまくなってんじゃん」と実感できます。
例えばこれを練習すると一週間でうまくなる、なんてものはあまりないです。
中にはそういうものもありますが、ごくごく限られています。
なのでレッスンを開始してからなかなか実感がわかなくても心配要りません。
ゆっくりですが着実に一歩ずつ上達しています。
ここは一つ僕を信じて一緒にがんばっていきましょう!
それでは。

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