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お久しぶりです。
講師の藤原です。

今回はお手入れについて。

もう夏も終わり、ぐっと温度が下がってきましたね。
ここで気になるのが「乾燥」です。

僕も空気が乾燥してくるとリップクリームをつけないとがっさがさになってしまいます。
しかもヒゲを剃った後もなんかつけないと肌がぱっきぱきになってしまうんですよね。

こういった季節の変わり目は本当に体調を崩しやすくなるので皆さんも気をつけましょう。

さて、では楽器のお手入れです。

楽器にとって一番怖いのは実は「湿気」なんてす。

ドラムはほとんどが木でできているので、湿気をきちんととってやらないとエライことになります。

スティック一つをとってもそう、湿気を含むと音にシャープさがなくなって全体的にこもった音になってしまいます。

練習のときに使うスティックは別にいいですが、大事な本番があるときはコンディションの良いスティックを使うのがいいのではないでしょうか。

というかそれがプロ魂(笑

僕はケースの中に乾燥剤を入れたりしています。
これだけで音のもちが格段に飛躍します。

まぁ所詮は消耗品ですからそこまで気を使う必要はないかもしれませんが、特に大事なライブを控えている方にはオススメです。

これもこだわりということで。

ではまた。
こんにちわ。
講師の藤原です。

タイトルから実にアカデミックな雰囲気が漂いますが、だてに大学院卒ではありません(笑

さて、今回の話ですが、まさに主観と客観の話です。
べつに難しいことではないので読んでみてください。


ドラムをやりたい!始めよう!と思った方で最初から「レッスンに通う!」と思う方は半数を下回ると思います。

レッスンというものに対して何かしらの抵抗、羞恥心、などさまざまなマイナスを考えてちまいがちだからです。

ドラムを始めて、独学でがんばっている方は多数いらっしゃいます。しかしその枠組みの中から逸脱するには人並み以上の努力を時間を費やさなければなりません。

ドラムを学び始めて、ぶつかる壁は必ずあります。
そしてまず、そこが「壁だ」と認識することが非常に大事です。

ドラムを練習していて、より専門的な知識を身につけようとした場合、「今のこの状態であっているのか」、「自分はまちがっていないのか」と疑問に直面する場合もその一つです。

練習の際に必要となってくるのは「客観性」であると僕は考えます。
自分の練習、奏法を客観視することによっていくつもの発見があります。

つまり、一人で練習しているときに「主観になりすぎない」ことが重要なんです。
自分の練習を客観視し、総合的に学ぶことが上達の早道です。

そして、レッスンというものは常に皆さんの演奏を「客観視」しています。
自分では気がつかないことや疑問に思っていることを的確にアドバイジングすることがレッスンの大きな魅力の一つです。

当スクールは完全マンツーマンレッスンとなっています。
なので何も心配することはなく、最大限に時間を有効利用できる場所だといっても過言ではありません。

自分の奏法、練習内容に疑問をもたれた方、
逆にこれからドラムを始めようと思っている方、

「客観性」を意識しつつ、ドラムを大いに楽しんでいきましょう!!

それでは。
ご無沙汰しています、講師の藤原です。
いや、文章書くのは嫌いではないんですけどね。
こう、無理やり書くのではなく、内から発するものを形にしないとね。

形式とか、かっこつけとか、そろそろもういいかなと。


そんなわけでですね、今回のお話しに入りたいと思います。

僕がレッスンで注意してみているのはまず姿勢です。
レッスン以外でも、ほかの人のライブやなんかで確認しています。

これがですね、結構みんな無理してるんですよ。
無理に姿勢を作ってる。

たとえばですよ、蛇口をひねるときってどうしてます?
もちろん、腕を伸ばしてひねりますよね?

これが「ひじを90度に曲げた状態で固定して、体を前傾姿勢にしつつ」蛇口をひねる姿って、どうですか?
なんか滑稽ですよね。オカシオカシですよね。

体ももちろん無理してますよね。
皆さんですね、こういう無理をしてるんですよ。

つまりは、ドラムのために姿勢を変えているんです。
本来の体の純粋な機能、動かし方を無視して、無理にドラム用に動かしているんです。

前傾姿勢がドラムにとって良くないとは言いません。
そういうスタイルもすごくかっこいいと思います。

でも僕はなにより、まずは脱力が一番だと。

脱力が余裕を生み、視野を広くさせる。<

大事なんです。これが。

なのでみなさんもドラムに操られないように!!
上から目線で対応してやりましょう。ひひひ。

でも足蹴にしすぎると楽器はスネてしますので、たまには愛情を注いであげましょうね。

それではまた。
なるべく短いスパンで書きますね(笑
お元気ですかー。
講師の藤原です。

タイトルから強烈ですよね。
多分こんなことを言うのは空前絶後、僕だけでしょう。

ちなみに僕は「のりめんたい弁当」とか好きですね。
あの二重奏がたまらないですよね。


で、本題に入ります。
ドラムは、弁当であると。

お弁当ってなんでしょうか。
そりゃあもちろんたべんるもんだよと。
そう思って当然ですよね。

たとえば豚しょうが焼き弁当、おいしそうですよね。
ショウガは体にいいし、うどんなんかにも入れると最高ですね。

なぜドラムが弁当かというと、それはバランスの話です。

豚しょうが焼き弁当(略称して豚弁とします。)で考えるならば、

白米&しょうが焼き=バスドラム&スネアドラム
その他のおかず(ひじきにしておきましょうか)=ハイハットシンバル

といえるでしょう。

今回はいわゆる三点のリズム考察なのでタム類は割愛します。

レッスンをやっていたり、外部のいろんなドラマーの演奏を見ていると、この三点のバランスを意識している人が少なくないです。

特に右利きの人は注意が必要です。
そう、ハイハットが主張しすぎるのです。

弁当に戻りましょう。
ハイハットがでかい、ということは豚弁なのにひじきが多すぎるということです。

弁当の比率で豚と米が30%でひじきが70%だったらどうでしょう?
それが「豚しょうが焼き弁当」として存在していたらどうでしょう?

それ、ひじき弁当じゃんヽ( ´▽`)/

あくまで主体なのは米&豚です。
ひじきは豚&米だけで飽きないように「工夫された」一品なのです。

もちろんそのひじきも各弁当屋でこだわりがあるでしょう。
天然のひじきだとか、やれカリウムを多く含んでいるとか。

ひじきもこだわっていいんです。
たまには豚&米を凌駕するくらいの味付けでもいいんです。

しかしひじきはひじき。

もう、なにを伝えたいのかわかりません(笑


注意してほしいのは三点のバランス、ということです。

偏りすぎに注意しましょう。

それでは。

こんばんわ。
講師の藤原です。

先日、世界のYAMAHAが打ち出す電子ドラム「DTXPRESSⅣ」を購入しました。

今まではRoland社のV-DRUMを使っていたのですが、それは借り物だったので返却してしまったんですよね。
でも自宅で練習する環境がほしくて、思わず購入しました。

いやね、電子ドラム、侮れないですよ。
すごくいいです。

もちろん本物のドラムとタッチの感触などは多少差があるにしろ、かなり近い感覚でドラムを体験できますね。

日本の場合、住宅事情の関係でなかなか練習するところがないんですよね。
本物のドラムを家でぶっ叩くなんてことはなおさらだと思います。

その点電子ドラムは振動の問題さえクリアーできれば、好きなときに練習ができるスグレモノです。

こういう楽器の利点はやはり下半身ですよね。
練習台で僕も昔はよく練習していましたが、やはり手だけの練習に偏ってしまって、手足のコンビネーションまでは練習できないんですよね。

こういったものを使うと全身の練習ができるのも魅力の一つです。

最初から入っているデモ音源で練習することもできますし、お手持ちのmp3プレイヤーなどを接続して練習することもできます。

なんだか営業しているみたいになってきたので(笑)ここら辺で紹介は控えておきますね。わはは。

まず最初に練習の課題となるのは「足」です。
その解決策として、電子ドラムはいかかでしょうか。

それでは。

YAMAHA DTXPRESSⅣ
こんばんわ、講師の藤原です。

まだ少し肌寒いですが、いよいよ春到来といったところでしょうか。

この春で卒業・入学された方、新入社員の方、新たなタームを迎える方、心を新たにいろんなことにチャレンジしていただけたらなと思っています。

この時期は本当にウキウキしますよね。
なにか新しいことが始まるような、そんな気持ち。

僕がドラムという楽器に出会ったのも春でした。
もう14年も前のことですけどね。

初めてであったのその楽器は本当に魅力的でした。
叩いて、その振動が伝わる。
予想以上のボリュームに戸惑いすら感じました。

ドラムを経験した方、もう一度最初の感動を思い出してみてください。
そしてその感動は忘れないようにしてください。

レッスンを進めていくうちに、技術的なことを多く学ぶようになります。
途中で挫折することもあるでしょう。

でも、大切なのは楽しいから、ドラムを始めたということなんですよね。

それを決して忘れないようにしてください。


また、新たにドラムを始めようと思っている皆さん。
きっかけは何だっていいんです。

年齢、性別、音楽的経験の有無、
そんなことは関係ありません。

自分自身の中で何かを生み出そうとする力
これを是非実践してみてください。


サクラも毎年感動を生み出してくれていますよね。

サクラ、咲く。
講師の藤原です。

今回はちょっとまじめなお話。


ドラムをやろうとしている皆さん、うまくなりたいですよね。
うまくなって、いろいろなドラムを叩いてみたい。

すごく良くわかります。
僕自身もそういう気持ちでいっぱいです。

難しいフレーズ、激しいパターン。洗練されたテクニック。
誰しもドラムに携わる人なら一度は思う心境だと思います。

でもその前に。
まず「音楽」とはなんでしょうか。

よく言うのが「音を楽しむ」というフレーズ。
そのとおりです。
何の間違いもありません。

でもよく考えてください。
この「音を楽しむ」という文章から連想される感情は主観の心情であると。

音楽は楽しいです。
とりわけドラムはどうしようもないくらい楽しい楽器です。

でもそこで「主観として音楽を楽しむ」というのは一歩間違えると大変なことになります。

音楽は嗜むものです。
決して押し付けてはいけません。

お酒をあまり飲まない人に「酒の席だから」といって酒を強く勧めるのは逆効果です。

むしろ当人は強い不快感におそわれます。

ドラムを演奏するときは、決して押し付けたりしないでください。

音楽は時間、場所、ヒト、心をつなぐすばらしいモノです。
ここまで人の感情に訴えかけるものはそうないでしょう。

自分が練習して体得した難解なパターンやフレーズを無理に押し込まないようにしましょう。

人は、音楽で、泣きます。
そのときにその感情を生み出すことのできるドラムの叩くのが、ドラマーとしてある種の使命だと感じています。

もちろんすべての音楽に当てはまるわけではありません。
曲によっては強くリズムを打ち出す必要のある曲、曖昧な音を出す必要のある曲、
いろんな要素が絡んできます。

自分だけの世界でドラムをただ楽しむのではなく、周りと共存して「楽しませる」のがとてもいいことだと思います。

迷ったら僕のところで一緒に話をしてみましょう。
それでは。
こんばんわ、講師の藤原です。

今年は本当に「暖冬」らしい暖冬ですね。
二月半ばだというのに、もう春の息吹が聞こえてきそうです。
桜の開花も例年より5日ほど早いとのこと、
自然の生態系のリズムが狂ってきてしまったんでしょう。

今回もちょっとしたたとえ話で進めてみようかと。

前にもお話したかもしれませんが、僕はよく料理をします。
トマトスパゲティなんかは軽く店を出せるんじゃないかぐらいのレベルだと自負しています(笑

実は僕がトマトスパゲティを作るときに欠かせないものがあります。
それは砂糖なんです。

え?トマトスパゲティに砂糖?なんて思う方もいるかもしれません。

ふふふ。

ふふふふふ。

ふははははははは。

大事なんですよ、実は。

皆さんも一回作ってみると良くわかるんですが、
普通にカットトマトの缶とかを使うと、酸味が足りないんです。
そこで酸味を出すには、お酢でなく、砂糖なんです。

酸味を引き立たせるために、あえて砂糖を入れる。
これが非常に大事なポイントなんです。


僕のレッスンに来ている生徒さんならお話したと思いますが、
僕の考えでは、基本的に楽譜に書かれている内容を演奏できて、完成度は50%であると。

よく教則本などに通常の8ビートが書かれていますよね?
それを演奏することができて、まだ半分です。

このビートは世界中の誰でも練習すれば叩くことができます。
(そういった意味では、ある種音楽は本当にワールドワイドなものですよね)

しかし、本当に大切なのは、そこに書かれていない情報なんです。

つまり、書かれているビートを引き立たせるために、
書かれていない情報を読み取って、ビートを際立たせるんです。

わかるかな?

もっともっとくわしく知りたい方は、是非一度体験レッスンに来てみてくださいねー。

それでは。
こんばんわ。

講師のペダリスト藤原です。←しつこい


僕は大体レッスンが終わってから、よっぽど急ぎじゃない限り生徒さんとおしゃべりをしてレッスンを終えます。


これってすごく大事なんですよね。

近況報告やレッスンの感想、ドラムにまったく関係のない話。

時には国民国家の形成や核開発の問題点みたいな政治学的な話にまで波及することがあります。


マンツーマンですからねぇ、向き合って話すってのは基本中の基本。

最高のコミュニケーションだと思っています。



それと最近、うれしい報告があります。

生徒さんたちから「ドラムが変わった」というすばらしい意見をいただいています。

本人で気がついている生徒さんもいますし、ライブ後のお客さんの反応で「第三者から見て」変わったという意見もありました。



いいですねー。

そんな報告を聞くとすごく嬉しくなっちゃいます。

いろいろ企画して、ますます力が入るってもんですね。



それと今回の肝の話ですがレッスンをはじめたての皆さん、もしくはこれからレッスンを受けてみようかな、という方達に。

最初にこれを強く言いたいです。

ドラムは上達の実感がすぐに感じられる楽器ではないと。

一見するとマイナス指向な意見だとおもいますが、そうではないです。

練習して練習して、半年前を振り返ったときに「あれ?うまくなってんじゃん」と実感できます。

例えばこれを練習すると一週間でうまくなる、なんてものはあまりないです。

中にはそういうものもありますが、ごくごく限られています。



なのでレッスンを開始してからなかなか実感がわかなくても心配要りません。

ゆっくりですが着実に一歩ずつ上達しています。



ここは一つ僕を信じて一緒にがんばっていきましょう!

それでは。
あけましておめでとうございます。
講師の藤原です。

さて新年も早いものでどんどんと日数が過ぎていきますね。
「光陰矢のごとし」とはよく言ったものです。

さて、今回は新年一発目ということで新たにドラムに対する考え方を書いていこうかと思います。

僕はこれまでに、無駄なものは一つもないだとか発送の逆転が大切だなどといってきました。

確かにそうです。
皆さんが経験してることや、感じだことがそのままダイレクトに伝わるのがドラムだと思っています。

僕はよくレッスンでも言っているんですが、まさにこういうことです。
難しいフレーズよりも一つのパターンに10種類の表情をつけるほうがはるかに難しいと。

いやね、難しいフレーズを否定しているわけではありません。
僕自身難しいフレーズもすごく好きですし、すごくかっこいいものだと思います。
でもその先にあるものってなんなんでしょうか?
僕はそういうことを考えています。

単純なフレーズでも、そのフレーズが泣いているのか、怒っているのか、少し不安げなのか、
そういうことも少し考えてみるともっと幅が広がるかもしれません。

僕も実際曲をプレイするとき、特に歌があるものですが、詩の内容で登場人物が男なのか女なのかでまず曲の根本が変わってきます。そしてその人物の年齢やバックグラウンドに何が存在していてそういう気持ちになっているのか等、挙げたらキリがないですね(笑

実はこういう作業って大切に思うんですよね。
だから(音楽ジャンルにもよりますが)実質楽譜に書かれたことを演奏できるのが50%、残りの50%はまさに皆さん自身が感じることをぶつけてほしいんです。

これも一つの「個性」ってやつかもしれませんよね。

それでは今年も楽しくレッスンしていきましょう!!
もちろんこれからドラムをやってみようと思ってる方も是非お話しましょう!!

それでは。
こんばんわ。
講師の藤原”ペダリスト”佑介です←怪。

みなさん、楽器買ってますか??
大事ですよね、楽器は。
自分の楽器を持つ、それだけでココロがトキメキですよね。

しかももう師走に入りました。
なにかとイベントの多い師走はワクワクですよね。
僕は年末の「箱入り荒巻鮭」に異常なほどワクワクします。
なんか、かっこいいですよね、あれ(笑

さて、今回はペダルの話です。
リハーサルスタジオに来ている他のドラマーを見ていても、やはり多いのが「スネア・ペダル・スティック」の三点セットですよね。
そしてそれを通称ガラガラにくくりつけて持ち歩く、そんなのが日常の風景になってきました。

余談ですが、僕は10年ほど前からすでにガラガラでこの三点を持ち歩いていました。
そうですね、ガラガラのパイオニアとでも呼んでもらいましょうか。わはは。

たしかにこの三点を持ち歩くのは大いに結構です。
そしてまず最初の楽器は「スネアドラム」を購入することから考える方が多いのではないでしょうか?

でも僕はあえてここで言いたいです。
そう、まずペダルです。

ペダルというのは体に触れる大切なツールのひとつです。
日本という国は住宅事情の関係で足の練習ができる環境に恵まれていません。
なのでよく「日本人は足が弱い」などと指摘されることもあったりします。

ペダルは非常に重要です。
そして足のリズムもまた大きなビートの一つであるということを忘れてはいけません。

ぶっちゃけスネアとかはリハスタにあるので十分なんです。
むしろ状態がよろしくないものでも、「どうしたら音がよくなるのか」ということを考えてみてください。
チューニングをしてみたり、ミュートをしてみたり。
いろいろいじってみてください。
むしろそうして毎回自分がいい音と思う音を作り上げていく作業をしてみてください。
相当耳が肥えます。これ、大事です。

なんでどちらか迷っている方はまずペダルから考えてみてもいいのではないでしょうか。
もちろん随時相談にのりますので。

それでは。
講師の藤原です。
今回はちょっと趣向を変えたお話です。

日本の社会っていろいろと偏見とかありますよね。
僕もそういう光景をたくさん目の当たりにしました。

あそこの子は出来が悪いとか○○さんとこの子はどこぞの大学にいったとか。
なにかと「世間体」ってやつを気にする国なんですよね。

こういうの、いやなんですよね。

たとえば成績が悪かったり素行が悪かったりしたときに
「音楽やってるんだったらしかたないよね」的な見方をされるのが非常にいやでした。

だから胸を張って「音楽をやっています」といえるように言葉遣い、礼儀を身に着けてきました。
大学院まで出ました。

べつに学歴どうこうの世界じゃないのでそんなことは関係ないんですけどね。


なにが言いたいのかというと、特にプロを目指している人はいろんな知識を吸収してください。
柔軟な思考、発想の転換、ものすごく大事です。

音楽も会話。コミュニケーションの基礎は「会話」です。
その基礎は日々自分がアンテナを伸ばすことによってたくさん吸収されていきます。
こうした人間としての面白みが非常に強く出るんですよ、ドラムは。

練習も必要です。
ではなにが「練習」なのか。
僕個人の考えですのでそれが正しいとか間違っているとかの議論はここでは割愛しますが、すべてが「練習である」と捉えています。

そう、ドラムの練習はドラムを叩くこと以外にもたくさんあるということですね。

たとえばレッスンまでに課題を練習してこなかった、時間がなかった。
でもそれ以外に何か感動したり、傷ついたり、いろんな経験をすればそれも練習なんですよ。練習してるんですよ。

画一的でなく、多角的に物事を捉え、楽しい「ドラム」の時間をつくりあげていきましょう。


ちょっとズレてたらごめんなさいね。
それでは。
こんにちは。
講師の藤原です。

今回はブログについてお話でもしようかと。

当スクールの特徴でもある「講師のブログ」。
皆さん読んでいただいているでしょうか?

ブログというのはここ最近耳にする言葉ですよね。
われわれの日常生活の中にもIT用語が着実に普及しつつあります。
「日々の日記にコメントがつけられる」のがブログの大きな特徴とも言えるでしょう。

日常の中で最も使用しているコミュニケーションツール、それが言葉です。
携帯のメール、電話越しの声、そしてブログ。
どれも根本にあるのは「言葉」というものです。
このツールは時として不器用ではありますが、使い方によってはもっとも有効的であるツールとして機能します。

当スクールでのブログもまた、講師それぞれの人間性、考え方、レッスンの進め方などを明記してあります。
体験レッスンを行う前に、ブログに目を通しておくとその講師のカラーを把握できると思います。

マンツーマンレッスンにおいてもっとも重要なのが生徒と講師の信頼関係であると思います。
なにせスタジオ内は二人しかいませんからね(笑
人間的に合わなければ、せっかく楽しみにしているドラムもつまらないものになってしまいます。

体験レッスンや今習っている講師のブログはチェックすることをオススメします。
もちろん普段の会話も大切ですけどね。

それでは。
こんにちわ。
講師の藤原です。

今日は生徒さんからあった質問を交えての話しをしていこうかと。

レッスン時において、次のような質問がありました。

バンドの練習のときになんの音をきいているか

という内容です。
素晴らしい質問ですね。

まずはじめにですね、僕も含めて皆さんが行っている基礎的な練習、ドラムパターンの練習はどれも大事ですが、それらはすべて他人と演奏するための準備であるといえます。ここを忘れないでください。

そういってもバンドのメンバーを探している人もいると思います。なのでもう少し具体的に言うと、自分以外の音と強調するための準備といいかえてもいいかもしれないですね。

さすがに基礎練習の成果をライブでひたすら一人で演奏するわけにもいきませんからね。
むしろ鬼レベルのテクニックがあるならそんなコアなライブもみてみたいですね(笑)

では本題ですが、何を聞くのがよいのか。

じゃじゃじゃーん。
講師の藤原です。
今日はハク○ョン大魔王風にしてみました。

今回はですね、「発想の転換」についてお話します。

皆さん、電車乗りますか??
日本の電車って実は冷静に見ると怖いですよね。
満員電車とか人がぎゅうぎゅうなのにみんなシーンとしてるんですよ。
ま、これは置いときましょう(笑

たまに隣の人のイヤホンからシャカシャカおとが漏れていることってありますよね?
あれ、社会的にはだめです。皆さんの迷惑を考えたほうがいいかもしれないですよね。

でもそんなときは、実はチャンスなんですよ。
よーく聞いてみてください。大概聞こえるのはボーカルとリズムパターン(もしくはドラム)なんですよ。

じゃあ、やっちゃいましょう。
聞き取っちゃいましょう。
「その曲がどんな曲でどんなリズムパターンなのか」を。